野鳥生息状況調査


2017 年度は、秋川丘陵を調べます。秋川丘陵は、あきる野市と八王子市の境界に秋川に沿って続く丘陵で、これまでに野鳥のデータはほとんどありません。1年間かけて調べてみたいと思います。実施方法は、月1回、丘陵部をゆっくりと歩き、確認できた鳥種と個体数を数えます。調査日は各月の上旬内を予定しています。時間は鳥の活動が活発な、日の出時刻を目安に開始します。調査員ですが、広く会員の皆さんに協力をお願いしたいところですが、調査地は、現地への公共交通機関が無く、早朝に集合するのが困難であること、またトイレ等もないため、研究部中心で実施します。

秋川丘陵とは別に、支部フィールドでの定点やエリアでの生息調査や、タカの渡り観察会とリンクした定点調査などを予定しています。こちらでは会員の皆さんの協力を仰いで実施したいと考えています。具体的に決まったら支部報等でお知らせします。