研究部の活動


タカの渡り観察会

9月の後半から約2週間の期間に複数の場所で、サシバ・ハチクマ等の渡りを観察しています。

観察会の詳細は、タカの渡り観察会ページをご覧ください。

観察場所:青梅市梅の公園、羽村市郷土博物館前河川敷

 

 


奥多摩支部フィールド野鳥生息状況調査

現在探鳥会を行っている場所は限られており、支部エリア内の野鳥の生息状況が分かっていない地域が多くあります。今後、フィールド内の野鳥の分布を幅広く調べ、記録を蓄積していきたいと考えています。データは、今後の目録作成の資料や、保護が必要な事案が発生した場合の貴重な資料として活かせます。また、新しい探鳥地の開拓にもつなげたいと考えています。

 

支部フィールドでの定点やエリアでの生息調査、タカの渡り観察会とリンクした定点調査などを予定しています。これらは会員の皆様の協力を仰いで実施したいと考えています。

活動予定が決まりましたら支部報やHP等でお知らせしますので、ご協力をお願い致します。

9月にはあきる野市の弁天山と今熊山で定点での観察調査を実施します。お手伝いいただける方は下記の詳細をご確認の上、現地に直接お越しください。



冬鳥観察会

多摩川の冬鳥調査を実施します。「冬の多摩川にはどんな鳥が何羽くらい越冬しているのだろう?」との疑問に答えるため、多摩川河川敷でカモ類を中心に観察し、種類別に個体数を記録していきます。

 

2007年~2017年までの記録


ホオジロガモ生態調査

冬季に「ホオジロガモ生態調査」(通称ジロチョウ)を実施し、生態調査及び環境保全を目的とする活動を行っています。

活動の詳細は、ホオジロガモ生態調査ページをご覧ください。

観察場所:多摩川 河辺グランド前から羽村堰